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家族みんなが健やかに。三世代の暮らしを彩る健康素材とバリアフリーの家

  • 注文住宅

鳥取市 S様邸

三世帯がひとつ屋根の下で健やかに、そしてデザイン性も楽しみながら暮らす。そんな理想を形にした住まいをご紹介します 。

鳥取の厳しい自然環境の中でも「健康な生活」をサポートし続けるために、いなばハウジングではスーパーウォール工法を採用し、高気密・高断熱かつ耐震等級3の強固な基盤を備えた住まいづくりを行っています 。


家族の「いってきます」を明るく迎える玄関

住まいの顔となる玄関は、大家族が同時に帰宅しても混雑しにくい幅広のホールとして設計しました 。縦スリットの窓と採光ドアからは日差しがやわらかく差し込み、朝の身支度も心地よく始まります 。また、廊下沿いには靴や上着、部活道具まで一括して収納できる大型スペースを配置し、室内への流れをスムーズに整えることで散らかりにくい暮らしを実現しています 。


健康素材とモダンなデザインが共演するLDK

家族全員が集うLDKは、健康への配慮と大人のかっこよさを両立させた空間です 。床には素足で歩くのが楽しみになる、足ざわりの良い「うづくりの床」を採用しました 。一方で、壁一面にはシックな黒のストライプ柄アクセントクロスを取り入れることで、空間に心地よいメリハリを生んでいます 。キッチンから和室まで視線が抜ける開放的な間取りは、三世代のつながりを常に感じさせてくれます 。


三世代が安心して使えるバリアフリー設計

長く住み続ける家だからこそ、将来を見据えた介護・福祉の視点も欠かせません 。トイレは車椅子でもスムーズに回転できる広さを確保し、立ち上がりを助ける手すりや、介助用品を一時置きできるカウンターを設置しました 。さらに独立手洗いを設けることで、衛生面にも配慮した「ちょうど良い広さ」の多機能な空間となっています 。


光が回り、用途を限定しない広々とした居室

プライベートな時間を過ごす居室は、二面採光によって照明いらずの明るさが日中を通して続きます 。ワイドなフロア設計は、子どもの遊び場からテレワークのスペースまで、三世代それぞれのライフスタイルの変化に柔軟に対応可能です 。壁面には2箇所の大型クローゼットを備えており、家族分の衣類や季節物をすっきりと一箇所に集約できます 。


夜間の安全と朝のゆとりを生む2階ホール

2階の踊り場は、勾配天井と化粧梁が開放感を生み出す「家族の中継点」としての役割を果たします 。廊下には足元灯を設置し、夜間でも子どもから祖父母までが安全に移動できるよう配慮しました 。また、2階にも独立した洗面台を設けることで、家族が多い三世帯住宅で課題となりがちな朝の身支度時の混雑をスマートに解消しています 。

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